空の庭苑の納骨を紹介します。~ガーデニング葬L~

お墓を建てる・引越し・跡継ぎ・墓じまい・霊園・寺院探し

皆さんこんにちは!空の庭苑管理人の小町です。やいづさくら浄苑がオープンしました!私も業務に関わらせて頂いておりますので、ぜひご見学にいらして下さい。さて今回はお客様の許可を頂き、ガーデニング葬Lの納骨風景を撮影しましたので、ご紹介させて頂きます。

目次

  • 納骨の準備
  • 納骨
  • 納骨後とその後
  • まとめ

納骨の準備

まずガーデニング葬Lのお墓は写真を見て頂く通り、納骨室がどこにあるかわかりません。実は土の前に埋まっています。こちらを土を掘って納骨室の入り口を空けます。

赤い丸の付近の土を少し掘ると納骨室があります。次は納骨室の中の写真です。

納骨

納骨はガーデニング葬Lの場合は全てこちらでご用意する四角骨壺にお骨の移し替えをさせて頂き行います。今回はお客様に配慮し、写真はありませんが、移し替えをして納骨をします。

 

納骨後とその後

こちらが納骨直後の写真です。納骨した後はすぐに土を被せるわけではなく、納骨時は木の板を置かせて頂き、お供え物や、お線香台を置かせて頂きます。納骨後は納骨室の蓋から雨水などが入らないように接着剤のようなものでしっかり隙間を塞ぎます。

 

 

こちらは納骨室の蓋を塞いだ直後の写真です。少し見づらいですが、グレーの接着剤みたいなもので蓋の隙間をくっつけています。

最後に土を被せてお花を元通りにすれば納骨の全工程終了です。

まとめ

いかがでしょうか?空の庭苑に直接ご来場くださるお客様にもガーデニング葬の納骨室は普段は見せる事が出来ない為、疑問に思われていた方も多いのではないでしょうか?今後機会があれば他のお墓の納骨風景についてもご紹介していきますので、お楽しみにして下さい。もし詳しく知りたい方はぜひ空の庭苑、または牧之原石材までご連絡をお待ちしております。

お墓を持たずに供養を検討している方へ
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小町悠起

小町悠起

私は、以前働いていた職場で店長という立場で働いていました。朝から晩まで毎日が忙しく、バタバタと日々を過ごしていました。縁あって牧之原石材に勤めはじめ、空の庭苑のお客様担当係として、先輩方や、お客様からたくさん学ばせて頂いています。お客様とゆっくり接客出来る喜びをかみしめることができ、お客様からの「ありがとう」という言葉から元気をもらっています。

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