世界遺産アンコールワット修復事業を続ける石澤良昭先生出演番組の紹介

お墓を建てる・引越し・跡継ぎ・墓じまい・霊園・寺院探し

こんにちは、牧之原石材の勝田です。最近は温かくなったかと思えば寒くなったりと、寒暖の差が激しい日もあり、体調を崩しやすくなっていますので体調管理に気を付けたいですね。さて今回は、私ども牧之原石材も認定を受けています全国優良石材店の会(全優石)と交流のある上智大学 元学長 石澤良昭先生が出演しますテレビ放送をご紹介します。

目次

  • 放送内容
  • 石澤良昭先生の紹介
  • 全優石との関わり
  • まとめ

放送内容

番組名

「こころの時代~宗教・人生~ 破壊された心の復興~歴史学者・石澤良昭~」

放送日時

本放送 5月13日(日)朝5:00~6:00  NHK-Eテレ (全国放送)
再放送 5月19日(土)昼13:00~14:00 NHK-Eテレ (全国放送)
▸http://www4.nhk.or.jp/kokoro/

放送内容

石澤先生の幼少時代と家族、帯広三条高校から上智大学へ、そしてアンコールワットとの出会いから遺跡保存修復活動等、半世紀に及ぶアンコールワット遺跡における調査・研究活動が紹介されます。

石澤良昭先生の紹介

日本の歴史学者で、第13代上智大学学長。専門は東南アジア史、カンボジア王国のアンコール・ワット時代の碑刻文解読研究。上智大学アジア人材養成研究センター所長、上智大学アンコール遺跡国際調査団の団長を兼務。学生時代から45年間にわたり、カンボジアのアンコール・ワット遺跡群を調査・研究している。サハメトリ章、国際交流基金賞、瑞宝重光章、マグサイサイ賞など数々の受賞歴を持ち、国内外でご活躍されている。

全優石との関わり

全優石の吉田会長と「石文化サロン」での講演をきっかけに交流があり、石澤良昭先生より「世界遺産アンコールワット西参道修復事業(日本とカンボジアの技術交流研修)に、石材取扱いの専門家である全優石に現地カンボジアでの技術指導にご協力を頂きたい」との要請を受け、全優石では2016年より世界遺産アンコールワットの参道修復事業を支援しています。

まとめ

長年に渡り、アンコールワット遺跡の調査・研究・修復事業を続ける石澤良昭先生の放送です。本放送は、早朝のためなかなか見れない方も多い方と思いますが、再放送や録画をご利用になり是非ご覧いただければと思います。静岡県内の全優石認定石材店の中からも実際に現地へ出向き技術指導を行った方も数名いらっしゃいます。報告や感想などを見させていただくと、大変な状況の中での作業だったことがわかります。当社も微力ながら世界遺産の修復事業にご協力させていただけることに誇りを持って、日ごろの業務を続けていきたいと思います。

お墓を持たずに供養を検討している方へ
The following two tabs change content below.
勝田至

勝田至

製造業、接客業、運送業と色々経験して
たどり着いた石材店に早や10数年。
4年間の工事部での経験を生かし、お客様の想いを形にするべく日々墓石CADと格闘しながら、提案して形にした数は、2000基以上。
プライベートでは、3人の子供たちに癒されながら、趣味のフットサルやゴルフ、友人や同僚とお酒を飲むことが楽しみ。

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket