お骨と骨壺と私の想いと 空の庭苑の骨壺について

お墓を建てる・引越し・跡継ぎ・墓じまい・霊園・寺院探し

今回ご紹介するのは、空の庭苑のさくら葬と花壇葬で使われている骨壺についてご紹介します。
骨壺というと一般的には、陶器製で白くて丸みを帯びているものという認識をされている方が多いのではないでしょうか。またはお墓に収まる個室というイメージもあるかと思います。最近は骨壺の種類も増えてきており、柄のついたものから手元供養用のミニ骨壺などその種類は様々です。
空の庭苑では「どのような骨壺を使用していますか?」という問い合わせもあり、関心が高まっているのを感じます。

そもそも骨壺とは?

人間や動物のお骨を納めるための容器です。
その仕様には特に定めはなく、通常は火葬場で購入したり葬儀社が用意した無地の陶器製の骨壺に収骨されることが大半です。

今どきの骨壺

仕様の定めがないことから最近では、絵付けされた骨壺や様々な材質で作られた骨壺に収骨するケースが増えてきています。ただし火葬場への持ち込みは火葬場により様々なので確認が必要です。

空の庭苑では

空の庭苑のさくら葬と花壇葬では、お墓の形状から細長い骨壺で納骨をしています。陶器製、木製、竹製、紙製、金属製、ガラス製の計6種類の骨壺を用意しております。また、さくら葬はご契約時は陶器の骨壺で、花壇葬は土に還るというコンセプト上、紙壺による納骨を行っています。(これ以外の骨壺をご希望の場合は費用が発生します。)またパウダー化にしての納骨も対応しております。

それぞれの特徴

1.陶器製の骨壺

さくら葬で使用している骨壺です。割れやすいという点もありますがお骨を残すのには最適な骨壺です。

2.紙製の骨壺

花壇葬で使用している骨壺です。土に直接埋葬することから最後はお骨ともども溶けて土に還ることができます。

3.木製の骨壺(写真左)・竹製の骨壺(写真右)

木製の骨壺でこちらもそのまま埋葬することで土に還ることができる骨壺です。あたたかみのある骨壷です。竹製は竹独特の香りがほのかにします。

まとめ

上記以外にも、金属製やガラス製、もっとシンプルになりますと木綿の納骨袋に入れての納骨もあります。全骨での埋葬方法やパウダー化しての埋葬方法など様々な埋葬方法がある中で、さらに骨壺も選ぶことが出来ることで、自分らしいエンディングを考える機会が増えるのではないでしょうか?

お問い合わせは空の庭苑までお気軽にお問合せ下さい。→0120-148-023

お墓を持たずに供養を検討している方へ
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美穂藁科

美穂藁科

印刷会社をはしごした後、デザイン事務所、某家電メーカー、都市計画コンサルト会社といろいろな会社を経て縁あってたどりついた先が牧之原石材でした。お客様対応など今まで経験した事のない仕事に日々奮闘中しながら、人生経験値をアップ中です!

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