一緒に働くスタッフを募集しています。  (ガーデナーさん)

 

お墓を建てる・引越し・跡継ぎ・墓じまい・霊園・寺院探し

お客様と
「お墓」をご縁に知り合うことのできたお客様と
いつまでも続く強い信頼の絆を結びたい・・・・
そのために私たちはまだまだ進化・成長しなければなりません。
「牧之原石材と出会えてよかった」
そう言っていただける存在を目指し続けます。

このミッションを達成し続ける為に、同じ志を持つ人と出会い、お互い成長続けて行きたいと考えています。

牧之原石材では、人材 ではなく 人財 と考えています。

目次

      • 当社の紹介
      • お墓づくりで心得ていること
      • 今後私たちが力を入れること
      • 何よりも大切なこと
      • 職場の環境
      • 私たちが募集するポジション
      • 雇用に関して
      • 会社概要

 

当社の紹介

当社は、1947年(昭和22年)に私の祖父が創業しました。長く個人経営をしていましたが、平成14年に法人化をし墓石の販売加工だけではなく、
霊園の開発、販売管理も行っています。 お店は、牧之原市にある本社と焼津市にある大井川店の2ヶ所、霊園は牧之原市、吉田町、藤枝市、焼津市と4ヶ所にあります。
社歴については、こちら

お墓づくりで心得ていること

当社は、私の祖父であります影山忠二(現会長)が旧榛原町(現牧之原市)にて家業でありました。 石屋に携わりお陰様で67年が経ちます。
当初は祖父から言われるままだったような気がします。祖父には息子がいません。私に商売を継がせたかったのでしょう。祖父は黙って仕事を覚えろという感じでしたが、やはり世代の違いはありますので二人の意見が全く正反対になることも多く、言い合いになってしまうときもありました。そんな私もこの仕事に携わり、たくさんのお客様とご縁を頂き様々なお墓を建てさせて頂きました。もちろんお客様はそれぞれにお墓を建てる理由や想いが違います。ある方は「先祖代々守る者として自分の代で建て直さなきゃならねぇって思ってさ」と相談して下さったご主人。「亡くなったお父さんのためにお墓を建てたい」と奥様とお子さん達の想い。そうした貴重な経験を頂く中、『お墓は商品ではない、その家庭の礎』だと確信いたしました。そして自分達は、礎をお守りする墓守になりたい、売りっぱなしではなく永代まで続くそのご家族様と一緒に、ご先祖様=お墓をお守りさせて頂くことで、ずっとお付き合いが出来る石材店でありたいと願い心がけております。建立してからが本当のお付き合いだと、私達は『100年のお付き合い』をモットーに少しでもお客様のお役に立てるようにと一人ひとりが仕事に責任を持っております。
『大切に想うことができること』とは、私たちのテーマです。色々な出来事や立場、物事に当てはまる言葉でありますがお墓を建てる事は一代に一度あるかないかという大事なことです。
その家の証ともなる礎のお手伝いが出来るこの仕事をしていて本当に良かったと、その想いは年々強まるばかりです。一期一会のご縁を頂きましたお客様をはじめ、地域の皆様、業者の方々、スタッフ等々・・多くの皆様に応援して頂き支えてくださっていることに感謝の気持ちを忘れずそしてこれからもお客様の目線からお墓づくりのお手伝いが出来ることに誇りをもって対応していくようスタッフと一緒になってやっていきます。

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今後私たちが力を入れること

私たちは、墓石の仕事をしていて、日本の将来が心配でたまりません。
近年、亡くなった方の供養を簡単に済ます人が増えています。葬儀だけではなく、家でお祀りをするお仏壇やお骨を納めるお墓でさえも省略する方が増えてきています。もちろんお金をかければいいということではありません。
この供養の簡素化、効率化が進んでいくとどうなるのか?私たちは、「日本人の原点である先祖崇拝の精神を消失させ、先祖や親を敬わない命を大切にしない日本人になっていく・・・」と考えています。私たちは、商売として仕事をしていますが、今後は、大きな心の福祉産業に携わっていると言うことをもっと意識しながら、毎日の仕事に力を入れていきたいと思っています。

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何よりも大切なこと

私たちの職場は、「素直」で「向上心」のある方を求めています。
私たちの仕事は、お客様の気持ちを大切にできない人には務まりません。お墓を建てて頂くお客様、霊園をお求め頂く方の心の状態は、いろいろです。お一人お一人のお話を聞き、お気持ちに沿ったものを提案していきます。
簡単な仕事ではありませんが、やり甲斐のある、一生の仕事になる、世の中の役に立つ仕事です。先輩たちが教えていきますが、その指示を待つタイプの人では成果を生み出すことの難しい職場です。何事にも積極的に「向上心」をもって取り組む姿勢の人を求めています。また、「協調性」も大切な要件です。組織は、同一の価値観で成り立っています。その価値観に素直に対応する協調性が求められいます。「私が、私が・・・」という気持ちが強く、協調性を持てない人は組織で仕事をするには向かない人です。総じて、チームの目的、教えを学び、メンバーと共に目標達成に向けて進める「素直さ」と先取りの精神で何事にも積極的に取り組んで成長してゆく「向上心」の二つがとても重要です。

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職場の環境

本社は、牧之原市の旧榛原町にあります。
大井川店は、焼津市の旧大井川で国道150号線沿いにあります。
霊園は、牧之原市、吉田町、藤枝市、焼津市、の4ヶ所にあります。
スタッフは、(パート含む)営業部3名、施工部4名、設計字彫部3名、業務部4名、霊園管理2名、アフターフォロー部2名、管理3名、全21名です。
全体のミーティングや勉強会など定期的に行いひとりひとりが学び成長できる環境を作っています。

私たちが募集するポジション

今回は、霊園のガーデナーさんを募集しています。
勤務内容 霊園の植栽管理及び来園者へ案内 (専門スタッフへ引き継ぐまで)
パート ご来園頂けるお客様に対してご質問にお答えする。または、アドバイスを致します。園内の清掃、水かけ。
特に、バラや植栽管理の得意な方。
雇用形態 パート(50才~60才まで)
場所 吉田町 本社または、大井川店に通勤できる方
給料 パ/時給800~900円  能力/休日による
休日 パ/週4日以上   希望休日制度あり 応相談
勤務時間 応談 1日4時間程度でも可
資格 要普通免許
条件 車での通勤可 高校卒 60才までの方(パートの方)
優遇 バラ園などで勤務経験ありの方優遇

応募方法  0120-148-548までお電話ください。  担当影山
面接日時をご連絡致します。
*ただし他の部署やポジションにも興味がある方は、直接ご連絡してください。
0548-22-0103(担当影山)

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雇用に関して

辞めてもらう場合があります。
3ヶ月間は、研修生です。
この目的は、双方が納得するには一定のお見合い期間が必要だと考えたからです。
どのスタッフも3ヶ月間の研修生として入社し、3ヵ月後の面談で双方が「ここは仕事をするに値する会社だ」「この人は、業務を期待以上に遂行してくれる人だ」と判断し、正社員となっていきます。会社とは、志を実現するために共に成長できるメンバー「友=共」が集う場所だと考えています。そのため、自分を優先させ協調性がなくメンバーと共に仕事ができない人、欠勤などが多く他のメンバーに迷惑をかける人、又、うそをつく人などもそうです。共に信頼できる、だから最高の仕事ができる。それを乱すようなことが続いた場合などには辞めていただくことになります。当然その際は、突然の解雇ということではなく、事前に十分な話し合いの場を設けます。このようにキツイ事を書きましたが、入社してから「こんなはずじゃなかった」と言う事を避けたいからです。

会社概要

会社名 株式会社 牧之原石材
代表者 代表取締役社長 影山晃
社員数 9名、他パート11名
事業内容 墓石の加工販売、石材の輸入・加工・施工・販売、霊園の企画・開発・販売
建設許可 静岡県知事許可(般-19) 第034857号 石工事

連絡先 フリーダイヤル 0120-148-548
代表ファックス 0548-22-8132
メールアドレス info@maki-seki.jp
所在地 【本社・墓石展示場・石材加工工場】
〒421-0421 静岡県牧之原市細江4309-2 TEL 0548-22-0103 FAX 0548-22-8132
【吉田営業所】
〒421-0301 静岡県榛原郡吉田町住吉上160-2
【大井川店・屋外展示場】
〒421-0218 静岡県焼津市下江留1452-3

 

まとめ

入社した先輩の感想です。「私たちも、最初は供養のことは全く分かりませんでした。しかし、今は知って本当によかったと感じています。お客様にとっては、一生に一度のお墓づくりに携われたこと。
本当にこころから「ありがとう」が聞けて手を合わせお客様とつながる瞬間があります。本当にお客様からの一言が大きい仕事だと思っています。

お墓を持たずに供養を検討している方へ
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影山晃

影山晃

代表取締役株式会社牧之原石材
学校を卒業後1992年より祖父の経営する墓石店に入社し2003年にバトンタッチし代表を務める。
お墓づくりに携わり23年、祖父の代から4100組以上のご家族にお墓を引き渡す。社会問題になりつつある墓地継承者(お墓の無縁化)問題に積極的に取り組み、全国優良石材店静岡主催お墓講座で不安を抱える消費者のためにお墓相談員を務めるなど、お墓の啓蒙活動をはじめ、石屋は墓守であると強い使命感に燃えている。
お客様の想いを聞きお墓は、こう在りたいという想い・情報・知識を発信し続け、そのような活動が認められ、多くのマスコミにも取り上げられる。家族の歴史が刻まれた優しさのこもったお墓を建てたい…と現在も日々修行中。

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