お墓の工事の行いやすい場所と行いにくい場所の違いって?

 

お墓を建てる・引越し・跡継ぎ・墓じまい・霊園・寺院探し

こんにちは!牧之原石材工事部の大澤です。今回は「お墓の工事が行いやすい場所と行いにくい場所」というテーマでご紹介させていただきます。なぜ工事が行いやすい、行いにくいについてご説明させていただくのかというと、行いやすい、行いにくいによってお墓を建てる、お墓を解体する等のすべての工事において最終的な値段が変わってきます。その事についてご理解をいただくために今回はご説明をさせて頂きます。

 

目次

  • お墓の工事が行いやすい場所と行いにくい場所
  • お墓の工事が行いやすい場所と行いにくい場所によって変わる事
  • まとめ

お墓の工事が行いやすい場所と行いにくい場所

お墓の工事が行いやすい場所

まずお墓の工事が行いやすい場所とはお墓を建てる予定の場所の周りが広く開けている場所でかつ、そこまで車が入れる場所の事を指します。すべてがそうとは言えませんが、お寺にある墓地や集落の中にある昔からの共同墓地より公営(市営)や民間の霊園の方がお墓の工事を行いやすい場合が多いです。

 

墓地の種類の詳細についてはこちら→墓地の種類と違い|お墓を持つ前に知っておきたい!     

お墓の工事が行いにくい場所

お墓の工事が行いにくい場所とは、お墓の工事の行いやすい場所の概ね逆の場所がそれにあたります。お墓を建てる予定の場所の周りが狭い、近くまで車で入る事の出来ない場所がお墓の工事が行いにくい場所となります。こちらは特に集落の中や郊外に存在する共同墓地が圧倒的に工事を行いにくい場所が多いです。

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お墓の工事が行いやすい場所と行いにくい場所によって変わる事

それではお墓の工事が行いやすい場所と行いにくい場所によって変わる事をご説明します。お墓の工事が行いやすい場所はほぼデメリットはありませんが、お墓の工事を行いにくい場所は工事を行いやすい場所と比べてしまうとどうしてもデメリットが出てきてしまいます。例えば、車が近くまで入っていけない場合、運搬用の機械を使用したり、機械も入って行けない場合は人力、もしくはレッカー等を使用してお墓の部材や必要な道具を運ばなければいけないため、その分の経費や、時間がかかってしまいます。その為同じ大きさのお墓であっても、工事を行いやすい場所では1日でお墓を建てる事が出来ても、工事が行いにくい場所だと、2日、3日とかかってしまう事もあり、お墓を建てる金額にも差が出てくることでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回はお墓の工事が行いやすい場所とお墓の工事が行いにくい場所の説明と異なる点についてご説明させていただきました。今回は工事というくくりでの内容でしたが、少し見方を変えると工事が行いにくい場所は、すべてではありませんがお墓参りが行いにくい場所ともいえるかと思います。最近ではもともとのお墓がお墓参りを行いにくい場所にあり、そこからお墓参りの行いやすい場所へのお墓の新設や引っ越しを行う方も増えています。もしそういった内容でお困りの方は一度石材店への相談を行ってみてはいかがでしょうか?

 

お墓を持たずに供養を検討している方へ
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マキセキオフィシャル

マキセキオフィシャル

静岡県全域でお墓の建立と霊園運営しているお墓のプロ、牧之原石材です。お墓のプロが送るお墓や霊園、葬儀マナーなど意外と知られていないお墓の情報を発信しています。

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