お墓の準備OK! でもちょっと待って仏壇は?|空の庭苑にある今どきの仏具

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皆様こんにちは。
以前、空の庭苑でお墓をご契約されたお客様から「仏壇はあった方がよいのでしょうか?」という質問を頂いたことがありました。
お仏壇はあって当たり前とお考えの方の方が多いかもしれません。
お墓は用意できたけど、仏壇はどうしようか? いやいや仏壇は普通用意するでしょ?でも場所がないし…などなど。
実際のところどうなのでしょうか?
今回は、仏壇の役割と空の庭苑に置いてある仏壇が置けないご家庭用に便利な仏具を紹介いたします。

仏壇ってそもそもなぜあるの?

仏壇の起源ははっきりしていません。日本では白鳳14年(西暦685年)の天武天皇の詔を経て、江戸時代の寺請制度により檀家義務が始まり、菩提寺を持つ仏教徒の証として庶民の暮らしに合わせ普及してきたといわれています。仏壇は家庭内のお寺ともいわれお寺を模したものです。毎日の祈りの場や生命への感謝をする場としての役割があります。

仏壇は必ず必要なの?

いいえ、そんなことはありません。
自宅でも供養したいという方は多くお仏壇を持たれている方も多いですが、家庭や宗派の事情により持つことが出来ないあるいは持たれない方もいます。

困った!我が家には仏壇を置けるスペースがない!

いろいろな役割のある仏壇ですが、大きさで勝負!ではありません。
省スペースでも祈りの場として存在していればよいのでその大きさで祈りを量るわけではありません。
今では省スペースタイプの仏具もありますので、必ずしも立派な仏壇を用意する必要はありません。
ご家庭にあった大きさの仏壇を選ばれるとよいでしょう。

空の庭苑にある今どきの仏具

空の庭苑には、立派な仏壇は入らないけどちょっとした祈りの場としての省スペースタイプの仏具を展示してあります。

1.省スペースタイプの飾り台。和洋どちらのお部屋にも置くことが出来ます。

 

2.和紙畳の供養棚。和式のお部屋に合う飾り台。ミニ骨壺などを置き省スペースながらしっかりと供養が出来ます。

 

3.ミニ骨壺 遺骨や遺灰を納めることができます。お墓はあるけど何度も通うことが出来ないなどの方、ご自宅にほんの少しご遺骨を置かれることで故人を近くに感じることが出来ます。

 

4.ペンダントタイプ。 ペンダントの中に遺骨や遺灰を入れることが出来、常に身に着けて大切な方を偲ぶことができます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
お仏壇にはいろいろな役割がありますが、昨今の家庭事情で立派なものをそろえることは難しい家庭が増えています。家が狭くて立派な仏壇を置くことが出来ない場合は小さな仏壇でOK。狭くて置けない場合はは無理に置く必要はありません。
空の庭苑には、最近では仏壇が置けないご家庭用に便利な仏具も揃っています。
手にとって実物をご覧になってみたい場合は、空の庭苑でもいくつかご用意しているので、足を運んでみてはいかがでしょうか。
きっと皆様のお悩みの解決になると思いますよ。

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お墓を持たずに供養を検討している方へ
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マキセキオフィシャル

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静岡県全域でお墓の建立と霊園運営しているお墓のプロ、牧之原石材です。お墓のプロが送るお墓や霊園、葬儀マナーなど意外と知られていないお墓の情報を発信しています。

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