藤枝市 空の庭苑 デザイン|お骨と骨壺と私の想いと 空の庭苑の骨壺について

お墓を建てる・引越し・跡継ぎ・墓じまい・霊園・寺院探し

今回ご紹介するのは、空の庭苑のさくら葬と花壇葬で使われている骨壺についてご紹介します。
骨壺というと一般的には、陶器製で白くて丸みを帯びているものという認識をされている方が多いのではないでしょうか。またはお墓に収まる個室というイメージもあるかと思います。最近は骨壺の種類も増えてきており、柄のついたものから手元供養用のミニ骨壺などその種類は様々です。
空の庭苑では「どのような骨壺を使用していますか?」という問い合わせもあり、関心が高まっているのを感じます。

2018年12月27日に公開した記事ですが、内容加筆、修正し2020年3月12日に改めて公開しています。

そもそも骨壺とは?

人間や動物のお骨を納めるための容器です。
その仕様には特に定めはなく、通常は火葬場で購入したり葬儀社が用意した無地の陶器製の骨壺に収骨されることが大半です。大きさについても地方によって様々であり、骨壺でその地方の特徴がみられることもあります。

今どきの骨壺

仕様の定めがないことから最近では、絵付けされた骨壺や様々な材質で作られた骨壺に収骨するケースが増えてきています。ただし火葬場への持ち込みは火葬場により様々なので確認が必要です。

空の庭苑では

空の庭苑のさくら葬と花壇葬では、お墓の形状から細長い骨壺で納骨をしています。陶器製、木製、竹製、紙製、金属製、ガラス製の計6種類の骨壺を用意しております。また、さくら葬はご契約時は陶器の骨壺で、花壇葬は土に還るというコンセプト上、紙壺による納骨を行っています。(これ以外の骨壺をご希望の場合は費用が発生します。)またパウダー化にしての納骨も対応しております。パウダー化の後については骨袋というお骨を入れる専用の袋に入れて埋葬することも出来ますし、そのまま納骨室の中にまくようにして埋葬することも可能です。

それぞれの特徴

1.陶器製の骨壺

さくら葬で使用している骨壺です。割れやすいという点もありますがお骨を残すのには最適な骨壺です。

2.紙製の骨壺

花壇葬で使用している骨壺です。土に直接埋葬することから最後はお骨ともども溶けて土に還ることができます。

3.木製の骨壺(写真左)・竹製の骨壺(写真右)

木製の骨壺でこちらもそのまま埋葬することで土に還ることができる骨壺です。あたたかみのある骨壷です。竹製は竹独特の香りがほのかにします。(こちらは追加料金になります。)

まとめ

上記以外にも、金属製やガラス製、もっとシンプルになりますと木綿の納骨袋に入れての納骨もあります。全骨での埋葬方法やパウダー化しての埋葬方法など様々な埋葬方法がある中で、さらに骨壺も選ぶことが出来ることで、自分らしいエンディングを考える機会が増えるのではないでしょうか?埋葬方法に限らず、空の庭苑では様々な供養の形をご案内させて頂いておりますので、ぜひ一度ご見学ください。

お問い合わせは空の庭苑までお気軽にお問合せ下さい。→0120-148-023

お墓を持たずに供養を検討している方へ
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小町悠起

小町悠起

私は、以前働いていた職場で店長という立場で働いていました。朝から晩まで毎日が忙しく、バタバタと日々を過ごしていました。縁あって牧之原石材に勤めはじめ、空の庭苑のお客様担当係として、先輩方や、お客様からたくさん学ばせて頂いています。お客様とゆっくり接客出来る喜びをかみしめることができ、お客様からの「ありがとう」という言葉から元気をもらっています。

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