静岡県 粉骨(パウダー化)|「墓じまいだけが理由じゃない」粉骨の理由


こんにちは牧之原石材です。近年増えてきている墓じまいからの永代供養。そして、永代供養する際に【粉骨】(パウダー化)をご依頼いただくことが多くなってきています。しかし、永代供養が理由の方ばかりが粉骨を考える訳ではないのです。今回は、粉骨をご依頼いただいたお客様の中から、【永代供養以外の理由】で粉骨をご相談いただいた方のお話を致します。

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粉骨(パウダー化)の理由

そのお客様は寺院墓地に区画を用意している方でした。49日を過ぎて納骨をしておらず、ご自宅に骨壺を置いてあるとの事でした。「まだ気持ちの整理がついていなかったので近くに置いておきたかった。」という理由からでした。このお客様はお墓での供養をするつもりが無いわけではなく、そろそろお墓を建てて納骨を考えているという事でした。しかし、全てのお骨を納骨してしまうのも寂しいと考え、粉骨して一部を分骨し、近くに置いておきたいというご希望だったのです。

ミニ骨壺で自宅供養


お客様が選択したのは粉骨したお骨をミニ骨壺に納め、自身の近くに置いて供養する方法でした。当社にあるミニ骨壺のカタログをご参考にとお渡しし、気に入った物が見つかったとの事でした。可愛らしいシンプルな物が良いとお考えだったようで、シンプルで自宅に置いていてもアクセントになるような骨壺。また、ミニ仏壇は開閉が出来る物で、しまった状態では仏壇と分からない様なタイプに興味を持った様子でした。

まとめ

如何でしたでしょうか。今回のお客様は、自宅で手元供養をし、後のお骨はお墓へ納骨をされました。粉骨(パウダー化)する理由も、それぞれ理由があるのです。他には海洋散骨をお考えの方や、納骨室がいっぱいでスペースを確保するためなどあるかと思います。皆さんも粉骨に興味がおありでしたら是非一度ご相談ください。粉骨や手元供養の資料をお送りする事も可能ですのでお気軽にお問合せくさい。お待ちしております。

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山下 朝世

山下 朝世

広報・お客様係り
印刷会社で広告作成に携わり、その後フォトスタジオでは写真撮影にヘアメイクから画像加工や接客を学ぶ。
牧之原石材の求人を見て花の管理の仕事に惹かれて応募。現在は、今までの経験を生かした部署で広告・DM作成に取り組んでいる。
現在ブログのアイキャッチをはじめ、文章作成に奮闘中。

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