焼津市 樹木葬|やいづさくら浄苑 秋のお彼岸参り


こんにちは。牧之原石材の小町です。9月も中旬を迎え、朝晩は 初秋を感じられる時期になりました。まだまだ暑いので体調だけには十分気を付けてくださいね。今回は今月迎える「秋のお彼岸参り」についての投稿です。

お墓を建てる・引越し・跡継ぎ・墓じまい・霊園・寺院探し

2019年9月14日に公開した記事ですが、内容加筆、修正し2020年9月17日に改めて公開しています。

 

【秋分の日は お墓参り】

「秋分の日」は、「祖先を敬い、亡くなった方々をしのぶ 日」として、国民の祝日に定められており、お彼岸の中日(ちゅうにち)でもあります。ご先祖さまのいらっしゃる世界と私たちが生きている世界がもっとも通じやすい日とされることから、この時期に先祖供養「お墓参り」をするようなったそうです。

 

【秋のお彼岸、お墓参りは、いつからいつまで・・・】

秋のお彼岸の期間は、「秋分の日」の前後3日間を合わせた7日間です。それぞれの初日を「彼岸入り」、終日を「彼岸明け」、秋分の日を「中日(なかび・ちゅうにち)」といいます。この期間に お墓を訪ねていただければ、ご先祖さまに近しくなれます。ちなみに今年の期間は9月19日~25日までの期間になります。

 

【お墓参りの作法】

お墓参りに供えるお花は、菊や仏花が一般的ですが鮮やかな色彩のお花もお墓を明るく引き立てる効果があり好ましいですね。一方、刺や匂いのあるお花は避けた方がよろしいとされております。ところで、お花やお線香はそのままにして帰っても良いですが、「生花」ですと数日経つとお花が痛んでしまう為、最近では供養花を「造花」にするように指導される墓所管理者が増えているそうです。

 

【「やいづさくら浄苑」のお墓参りは?】

「やいづさくら浄苑」には、霊苑内に3ヶ所の水場に「花立て」、「線香立て」の置き場が併設されております。お参りに見えた方は、それらをご自由に使って頂くようにして準備しております。お参りして頂いた後はそのままにしてお帰りして頂ければ、あとのお片付けは霊苑管理のガーデナースタッフがおこないます。お墓の周りはきれいにお世話します。また、出入り口には施錠門がございます。朝9時~夕方17時まで門を開けておりますが、時間外のお参りの際は、隣りの管理事務所に声をかけてください。

 

 

【余談ですが・・・】

また、幾つかの霊苑の中には、お墓参りの「お参り場所」を一ヶ所だけに指定した場所でしかお参りできない霊苑もあるそうです。霊苑選びの際のポイントになりますね。

 

【まとめ】

いかがでしたか。
日頃の忙しい毎日の時間の中で、彼岸の期間に祖先や家族など自分が関わっている人々への感謝の気持ちを改めて感じられるといいですね。「やいづさくら浄苑」も植栽の手入れをより一層、こころを込めて手入れして、お彼岸のお参りをしてお待ちしております。

お墓を持たずに供養を検討している方へ
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小町悠起

小町悠起

私は、以前働いていた職場で店長という立場で働いていました。朝から晩まで毎日が忙しく、バタバタと日々を過ごしていました。縁あって牧之原石材に勤めはじめ、空の庭苑のお客様担当係として、先輩方や、お客様からたくさん学ばせて頂いています。お客様とゆっくり接客出来る喜びをかみしめることができ、お客様からの「ありがとう」という言葉から元気をもらっています。

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