お墓じまいをする際の注意点とその後のお骨の供養(遺骨の行方)とは?|静岡県 処分

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こんにちは。近年過疎化やライフスタイルの変化で、墓じまいをする方が非常に増えております。昔とは違い、様々な供養の形を選べるようになりお墓という弔いの場が変化している事も要因の一つですが、今回は墓じまいをする際の注意点とお骨の行方についてお伝えします。
2019年10月20日に公開した記事ですが、内容加筆、修正し2020年3月1日に改めて公開しています。

「墓じまい」を検討する際は必ず身内に相談を


墓じまいは思い立ってすぐに行えるものではありません。勝手に解体撤去をするわけにはいかないのです。今までお世話になった管理者の方へお礼をすると共に事情をお話します。その後、お墓を撤去し綺麗に更地へと戻さなければならないのです。お墓は、一度壊してしまうと元に戻すことはできません。今後の供養方法は独断でせず、必ず家族や親戚とお話をされどのようにしていくのかを話し合うようにしましょう。話し合いが十分に行われないと、後々トラブルの元にもなりえます。

お骨の行方(処分)を考える


墓じまいをする前には、今後のお骨の行方を考え用意しておかなければなりません。法律では自宅保管でも問題ありませんが、他親族の事を考えるとお参りしにくい状態になりますので、自宅は一時的な保管とし新たな供養方法を考える方が増えております。現在では、樹木葬や永代供養、散骨や手元供養等、墓じまいと一緒に検討される方が増えております。

まとめ

いかがでしたでしょうか?現在、従来のお墓以外の供養方法が増えてきた今「墓じまい」を検討する方が非常に増えております。確かに墓守がいなければ無縁墓になってしまうので、後に迷惑をかけないよう終活と合わせて行う方もいらっしゃいます。しかし独断で進めてしまい、後にトラブルになってしまったという方もいらっしゃいますので、必ず自分の意向を家族や親族に伝え合意を得て行う事をおすすめします。前述でもお伝えしましたが「墓じまい」は簡単に行う事はできませんし費用も必要になってきます。検討されている方は、その点も踏まえ新しい供養方法を考えながら並行して進めていただければと思います。
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お墓を持たずに供養を検討している方へ
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磯部美智代

磯部美智代

彫刻・WEB広報担当株式会社牧之原石材
某通販会社にてWEBデザイナーとして通販サイトを作成。
その後、縁あって当社に入社し、主に墓石の文字・絵の彫刻原稿を担当。
お客様の想いを表現し、満足していただけるような提案を日々心がけている。

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