お墓参りに行ったら、お線香の筒が無い?!ステンレス線香筒のカラス対策|静岡県

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こんにちは、牧之原石材です。だんだんと暖かい季節に向かう時期になるとこんなご相談来店が増えてきます。それは「お墓参りに行ってお線香をお供えしようと思ったら、お線香を手向ける「線香筒」が無くなっていて…」というご相談です。どうしてこのような事になるのでしょうか…。多くの事例として、カラス(烏)の行いではないかといわれています。今回はお墓のカラス対策についてお話していきたいと思います。

お墓(墓地)におけるカラス被害

実は以外にお墓ではカラス被害が多く報告されています。また線香筒の紛失だけではなく、多く聞かれるのが供花である「お花(花筒)」の散乱(花筒からお花や花びらが抜き取られる)やお供え物が食べ物だった場合は、その場での食べ散らかしや咥えて持って行ってしまうなどがあります。
また線香筒のようなステンレス製の物は太陽に当たると「キラリ」と光り、カラスは光る物に興味があるといわれているそうで、巣に持って帰ってしまう習性があるそうです。

キラリと光る線香筒の盗難防止策

お供え物については、やはり食べられるものなどは、そのまま放置されないことが対策ですが、線香筒については、毎回持ち帰る訳にもいかないですよね。
線香筒の対策としては「金具付きの線香筒」などもありますが、現在使用されている線香筒で簡単に対策できます。

石に差し込む部分に厚手のガムテープを3~5回巻けば、墓石と線香筒が密着し、カラスの力で抜けにくくなりますよ。

まとめ

今回はお墓のカラス対策についてお話しさせていただきましたが、お墓参りの際に、少しの工夫や気を付けるだけで対策が行えます。
牧之原石材では、お墓に関するアフターフォローを行っております。お困りごとや修繕に関わる事など、お気軽にご相談ください。

最後に…

私達はどんな些細な事も、お客様のお声や想いをしっかりと受け入れたいと考えています。分からないことや、聞いてみたいことなどもお気軽に仰って頂きたいと思っております。


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福島真弓

福島真弓

アドバイザー部株式会社牧之原石材
牧之原石材のお客様担当係。
お客様の思いに寄り添い、墓所の案内やアドバイスをしている。
明るい笑顔に癒されるお客さまも徐々に増えてきているとか?!
二児の母、骨盤体操講師でもあり、健康・子育て・石材と、日々成長中。

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