石種のご紹介「G688」ってどんな石?|静岡県 御影石

お墓を建てる・引越し・跡継ぎ・墓じまい・霊園・寺院探し

こんにちは、牧之原石材です。皆さんがお墓を建てようとする時、どんなことに重点を置いて考えますか?お墓の形・彫刻・石種・色など、様々な要因で悩まれるかと思います。今回は皆さんに「G688」という御影石についてご紹介致します。

産地

G688は、「ジー・ロク・ハチ・ハチ」と読みます。色が強いグレー色の中国白御影石です。国産石材の「青葉石」に見た目が似ていることから、「新青葉」や「中国青葉」とも呼ばれています。

石材物データ

見掛比重(t/m3)

2.67  (★★★★☆)

吸  水  率(%)

0.17  (★★★☆☆)

圧縮強度(N/mm2)

119   (★★★★☆)

特徴

白と黒のバランスが、とてもきれいな石材です。その灰色は、ただ「お墓らしい色目」というだけでなく、白黒のバランスが、色彩としてとても美しく映えています。その石目は安定しており、天然キズや玉が少ないと言われています。近年は墓石本体にも使用されるようになってきましたが、彫刻などが目立ちにくいこともあり、外柵材で使われることが多いようです。牧之原石材ではよく、黒色の石材とツートンで使用しています。G688は遠目で見ると少しグレーに見え、非常に上品な印象を与える石材です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。主に土台で使用される事が多いG688。黒色の墓石との相性がとても良いので、大井川店展示場にも展示がございます。石材を2色使用するとデザインもスタイリッシュになってくるので、足を止めて見て頂く事も多いです。もちろん統一感を出して、石塔も含めすべてG688を使用する事も可能です。興味がおありの方は是非ご来店ください。専属のアドバイザーがご案内させていただきます。

お墓を持たずに供養を検討している方へ

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket