田沼意次候生誕300年記念事業「田沼意次候 銅像 作成」に携わらせていただきました|牧之原市

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こんにちは!牧之原石材の勝田です。2021年5月29日静岡県牧之原市 相良資料館前にて田沼意次候生誕300年記念事業として「田沼意次候 銅像 除幕式」が開催されました。当社にて、台座~銅像の設置まで携わらせていただきましたので、完成までの流れも含めてご紹介させていただきます。

田沼意次候銅像建立について

かつて相良藩主として数々の功績を遺した「田沼意次候」を後世に語り継ぐとともに、ゆかりの地に住む市民としての誇りを醸成するため、意次候の生誕300年を契機に、募金による全国初の意次候銅像の建立を目指すこととなり、台座についてのご相談をいただきました。
当社代表の影山が、田沼意次候生誕300年記念事業実行委員会の考えに賛同し、当社にて銅像台座を寄贈することとなりました。

銅像台座作成

牧之原市役所の石川様、銅像製作の自由廊 西山様と打ち合わせを重ね、台座のサイズや前後に取り付ける石プレートの内容を決めていきました。
台座前面には、国連ルーヴル展示書家の吉永益美さんに書いていただいた文字を彫刻したプレートを取り付けました。
銅像のマスター原型にて、銅像の固定位置を確認しました。


台座・銅像設置

現地にて銅像台座設置位置を確定し、相良ドラゴンズクラブ様に生コンクリートをご協力いただき、基礎工事から作業開始し、台座設置。
自由廊さんと銅像製作会社さんに銅像を搬入いただき、銅像設置し、除幕式1週間前になんとか完成させることができました。




田沼意次候 銅像 除幕式 当日の様子

当初の予定よりイベント内容を縮小したかたちにはなりましたが、心配していた天候にも恵まれ、地元の小学生にも参加していただき、令和3年5月29日、無事に除幕式が開催されました。




まとめ

今回、後世に語り継がれる記念事業に携わらせていただき、銅像の製作方法など、知識のなかった部分を見たり聞くことができ、とても貴重な経験となりました。
牧之原市(相良地区)や御前崎方面へお越しの際には、是非、牧之原市資料館に立ち寄って、田沼意次候の銅像をご覧いただければと思います。

お墓を持たずに供養を検討している方へ
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勝田至

勝田至

製造業、接客業、運送業と色々経験して
たどり着いた石材店に早や10数年。
4年間の工事部での経験を生かし、お客様の想いを形にするべく日々墓石CADと格闘しながら、提案して形にした数は、2000基以上。
プライベートでは、3人の子供たちに癒されながら、趣味のフットサルやゴルフ、友人や同僚とお酒を飲むことが楽しみ。

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