お墓づくりへの情熱!メディア掲載実績の紹介!

お墓を建てる・引越し・跡継ぎ・墓じまい・霊園・寺院探し

6月1日に放送された「水曜日のダウンタウン」で、いろいろなお墓が紹介されました。「全優石」のお墓デザインコンテストから選定されて、ナレーションも入り、様々な方のお墓づくりへの情熱と、亡くなった方への想いが丁寧に取材されていました。改めて、お墓は亡くなった方だけではなく、残された方にとっても大切な癒しの場所であることがご遺族のお話からとてもよく伝わりました。
また、この番組を見た方たちから「お墓」に関してネット上で大きな反響を呼んでいるそうです。
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目次

  • 全優石想いを込めたお墓デザインコンテストとは?
  • 牧之原石材では、日本一を2回受賞しています。
  • まとめ

全優石想いをこめたお墓デザインコンテストとは?

今回テレビで放送されたお墓は、お客様が故人への想いをお墓で形にされ、デザインコンテストで入賞されたお墓がとても多かったので、まず「全優石想いを込めたお墓デザインコンテスト」についてご説明致します。
このコンテストの趣旨は、お墓は亡くなった人のためだけではなく、残された家族、友人が亡き人を偲ぶ場所、お話をする場所、誰に憚りなく泣ける場でもあります。そんな想いを込めたお墓をお建てになられた方のお墓の写真とエピソードを1年に1回募集しコンテストとして開かれています。
今回の放送された番組内で最後に紹介されましたお墓は、設計施工を牧之原石材で携わらせて頂きました。お忙しい中、菊地様には取材協力を快く引き受けて頂きまして誠にありがとうございました。すでにお墓を建てさせて頂いてから10数年が経過していますが、未だ取材依頼が度々あります。牧之原石材では、お客様の話を聞いてから商社に依頼せず、自社の設計士が想いを形にしています。数多くの想いが込められたお墓づくりを建てさせて頂き、お蔭さまでお墓デザインコンテストに7年連続で入賞しています。私たちはお客様の想いを聞き形にするプロフェッショナルです。
想いが込められたお墓づくりは「故人だけのお墓」だけではなく、もちろん家族全員で入るお墓を考えられて建てた方がほとんどです。ご家族で良く話合い、素敵なお墓を皆さん建てられています。この話し合う事がとても大事で、「亡くなられた故人が用意してくれたのか」と思うぐらい、とても大切な時間を過ごすことができます。特別なお墓だからと言って特注でもなく、高額だったり豪華なだけが良いお墓というわけではありません。お墓を建てた後、お墓参りに行かないのではなく、せっかく一生に一度の家族の礎となるお墓を建てるのですから、お墓参りに行きたくなるような、他の方もお墓参りに来てくれるようなお墓をを作られればいいと思います。
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牧之原石材では、日本一を2回受賞しています。

全優石想いが込められたお墓デザインコンテストの第9回、第20回と牧之原石材の設計・施工したお墓が、なんと2回も大賞を受賞しています。
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撮影風景

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まとめ

お墓を建てる方の80%は、オーダーメイドになります。残りの20%のお客様は、カタログや施工事例集からお選びになられます。オーダーメイドだから、高くのなるとかはありませんのでゆっくりお考え頂き、ご予算内に納まるように私たちも提案をいたしております。
1、オーダーメードでも値段は、変わりません。
2、図面の書き直しや見積もりなど何回でも対応致します。もちろん無料です。
3、途中、工場などから製作途中でもオリジナルの場合確認して頂くことも可能です。
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お墓を持たずに供養を検討している方へ
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影山晃

影山晃

代表取締役株式会社牧之原石材
学校を卒業後1992年より祖父の経営する墓石店に入社し2003年にバトンタッチし代表を務める。
お墓づくりに携わり23年、祖父の代から4100組以上のご家族にお墓を引き渡す。社会問題になりつつある墓地継承者(お墓の無縁化)問題に積極的に取り組み、全国優良石材店静岡主催お墓講座で不安を抱える消費者のためにお墓相談員を務めるなど、お墓の啓蒙活動をはじめ、石屋は墓守であると強い使命感に燃えている。
お客様の想いを聞きお墓は、こう在りたいという想い・情報・知識を発信し続け、そのような活動が認められ、多くのマスコミにも取り上げられる。家族の歴史が刻まれた優しさのこもったお墓を建てたい…と現在も日々修行中。

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