お寺の永代供養にかかる費用|東京と静岡の違い

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こんにちは!最近アイスコーヒーの減りが早い泉原です。さて、お墓を建てる際に必要な墓地を購入する場合の費用ですが、地域によって全く違います。実は永代供養塔や永代供養墓も地域によって費用が違うんです。今回は都会の代表『東京』のお寺の永代供養にかかる費用と私達が愛してやまない『静岡』のお寺の永代供養にかかる費用と比較してみました。

目次

  • 東京のお寺の永代供養にかかる費用
  • 静岡のお寺の永代供養にかかる費用
  • まとめ

東京のお寺の永代供養にかかる費用

ひとえに永代供養といいましても、様々な種類があります。故人のお骨を個別に埋葬できるタイプや、お骨を取り出し多くの方と一緒に1つの場所に埋葬する合祀タイプとございます。

個別に埋葬出来るタイプの場合

前者の個別に埋葬出来るタイプは、あらかじめ期間が決められてる場合が多いようです。期間が満了になれば、後者の合祀の方にお骨をを移されるという仕組みになっています。また年間管理料を支払うのも前者の個別の埋葬タイプが多いようです。期間が決められない場合もあり、年間管理料を支払う間は、ずっと同じ場所に埋葬しておけるというものもあります。例えば、東京の新宿区にあります、あるお寺の個別タイプでは、永代使用料90万円~、年会費15,000円~となっています。また、同じ東京の港区辺りでは、永代使用料90万円~、管理料10万円(50年分一括払い)、納骨法要5万円でロッカー式タイプとなっています。また、新宿駅から徒歩でも行けるようなお寺の永代供養は、建物が近代的な美術館のようなつくりで、お部屋の様なつくりになっており、永代使用料100万円から幾つかのタイプに分かれており、特別タイプなどは数百万円するタイプもあるようです。

合祀タイプの場合

後者の合祀タイプは最初に契約する際に発生する、『永代使用料』のみで年間管理料はかからないというお寺がほとんどです。費用は3万円位からあります。場所によってはもっと費用がかからないお寺もあるかもしれません。ただ、ここで注意してほしいことがあります。合祀タイプは一旦埋葬しますと、二度とお骨を取り出すことが出来ません。将来、引っ越しなどの、改葬する可能性があるかたは、要注意です。

静岡のお寺の永代供養にかかる費用

前章では東京のお寺の永代供養にかかる費用について述べましたが、東京に住んでいても、両親の田舎が『静岡』だから、せめてお骨は故郷の地に埋葬してあげたいという方が、最近 増えてきました。 全てのお寺さんがとはいいませんが、 東京と比較してみますと、静岡の方は割と『自然が豊かで、景色がいい』『富士山が見える』などの理由で選ばれるかたが多いようです。

個別に埋葬出来るタイプの場合

静岡のお寺の永代供養にかかる費用は最低でも1霊あたり、10万円以上はかかるようです。また、埋葬期間が無期限のものは少なく、13回忌や33回忌までは個別で保管し、そのあとは合祀の方に埋葬されるタイプが多いのが実情のようです。また、ご夫婦で申し込まれると少し割引があるプランも中にはあります。

合祀タイプの場合

合祀タイプの方の永代供養にかかる費用に関しましては、お骨のままの埋葬であれば5万円~、さらにさらしの袋にお骨を入れての納骨であれば、7万円台から埋葬出来るプランなどもあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか、東京と静岡とお寺の永代供養にかかる費用で比べたところ、やはりその土地の地価が深く関係してるようです。ただ、東京と静岡どちらにも言えることは、お寺の永代供養でも、埋葬するにあたり宗旨宗派を問わないお寺が多いということです。ただ、そこには必ず使用規則がありますので、ご住職や管理されてる方に直接相談される事をオススメ致します。

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お墓を持たずに供養を検討している方へ
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泉原克哉

泉原克哉

アドバイザー部 大井川店店長株式会社牧之原石材
九州は福岡出身の1975年生まれ。
アパレル業界・アミューズメント業界を経て、縁あって石材業に転身。
マキセキでは、アドバイザーとして、お客様の『想い』を込めたお墓づくりを心がけ親身で明るい対応に好評を頂き、少しずつファンも上昇中?!

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